ユーザーズガイド

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このガイドは、ユーザーが知っておくと便利な情報、知っておいて欲しい情報をまとめたものです。会則や運用規定に書かれているものも含みます。

1. 「虹」の訪問サポートサービス関係

1.1訪問サポートを希望する場合
訪問サポート(購入サポートを含む)を希望する場合は、サポートしてほしい内容を含めてサポートコーディネート部に電話やメールで申し出てください。但し、緊急やむを得ない場合は、他の役員やサポーターでもかまいません。内容に応じて、対応可能なサポーターが紹介されます。

1.2訪問サポートを受けたら
交通費として1回、1000円をサポーターに支払ってください。実際に要する交通実費、駐車料金その他に関係なく1000円です。

ただし、場合によっては、二人のサポーターが訪問することがありますが、この場合は、主サポーターにのみ1000円を支払ってください。副サポーターへは会より支払うことになっています。

1.3訪問サポートの範囲について
通常の業者では対応困難な内容、例えば視覚障がい者用ソフトのインストールや使い方の指導、トラブル発生時の対応、パソコン購入への同行・アドバイスなどを行います。機械の中を開いて部品を追加したり交換したりする作業は、行いません。これらの作業は業者に依頼してください。

1.4訪問サポート内容の報告について
サポーターは他のメンバーへの情報提供,会の活動状況把握などのために、会員用メーリングリストに、依頼者名を特定できない形で報告することになっていますので、ご了承ください。

2. 画面読上げソフトウェアーについて

2.1画面読み上げソフトウェアの種類等
画面をみないでパソコンを使うには、画面読み上げソフトウェア(スクリーンリーダー)が必要です。「虹」では主に次のソフトを使っています。なお、画面読み上げソフトウェアは、一般のパソコン店では販売していません。

画面読み上げソフトウェア PC-Talker
OSのバージョンによって PC-Talker Neo、PC-Talker 10 等と呼ばれています。
(株)高知システム開発が制作、販売しています。

2.2購入の方法について
福岡市や周辺の市町村では障がい者福祉の一環として画面読み上げソフトウェアを含めたソフトの給付の助成を行っています。

詳しくは、本会役員、または最寄りの市町村役場の福祉課にお尋ねください。もちろ ん、業者から、直接購入することもできます。


3.「虹」からのお願いです

3.1著作権の尊重について
ソフトウェアには著作権があります。CD−ROMの貸し借りは絶対に行わないでください。

3.2新しいユーザーへのサポート
ある程度、使えるようになったら、積極的に新しいユーザーを指導してください。自分が習得した技術を後進に伝えることは、自分自身の知識の整理と知識の向上にも役立ちます。またサポーターが慢性的に不足していますので、ご協力をお願いします。


(2020年8月20日)

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